2019年3月28日木曜日

TOKEN C38 Zenith

彼岸も終わり本格的な春~になってきました。
日差しは益々強力になっており、朝~昼にかけて漕ぎに出る事が
多いので寒暖差に対応可能なウエア等買うことが出来てないの
で困っています。
薄いウィンドブレーカーくらいしかありませんで・・・
ウエア関係も自分にとって高価ですから。
明日からまた平年並み以下の気温が待っているようですが。


近頃は部屋内で漕いででもシンドイばかりで、実走を意識して
ますが手術後の腰痛と相談しながら距離を延ばすことから始め
ています。
気になっている事で、術後何度かの外漕ぎのガーミンデータ見て
半世紀過ぎたオッサンwの上、術後半年も経過していないから仕方
ないのか、ペースが術前に戻りません。
こんなものは頑張った分だけの時間や量だけ戻ってくると考える
のは当然で、焦ってもしかたないと感じるものの。

もうひとつは機材スポーツなので、その部分に頼るのも手かと。
という事で一番効率的な部分と思われるホイールをいじる事に、
そういう訳でブログ上前に思いもよらない方向にと書いたわけで。

ホイールといっても色々悩み決めました。チューブレス、アルミ、
カーボン、ディスク仕様、重量、速度・・・コスト。

現状RS81でカーボンアルミラミネートを使っています。不満は
なく強靭でよく走ってくれています。
ハイトをそれなりで平地等もこなす軽量ものか、ローハイトでも
軽量でアルミとしコスパ高目を狙うかとか。

カーボンを考えるときいつも以前智頭町へ集団走行した時
皆さんが話題にもしていたダウンヒル時のブレーキ音、熱に対
する弱さを痛感したことが頭をよぎります。
以来カーボンにするならディスクしかないと。

分っているのですが力量、今後、お金、保有物、保証、メンテ
等々総合判断の上で選択をし、不本意ながらも?リムブレーキ
クリンチャーカーボンに決めました。
資金面、体力面を保有される方は絶対ディスクが正解です。

自分の場合大なり小なりどの道、猫に小判は間違いなし。
お世話になっている自転車屋さんでヒョンナ事からこの話
になり、取り扱い上(自分にとっても)支障のない TOKEN
というメーカーがたまたま挙がりました。
正直、ここ1年来ホイールをネット等で検索していた行為が不
要となってスッキリしました。

mon太のマルケジーニのマグネシウムを購入した時を思い
出します。27万でしたから・・・


無理しても試してみたかったものが2019/3/16到着。台湾製です。
車体と統一されましたw
 
TOKEN C38 Zenith CARBON CLINCHER
■サイズ:700c
■リム:エアロプロファイルカーボンクリンチャー
■リム高:38mm
■リム幅:26.3mm(内幅19mm)
■ハブ:Arsenal Hubset 20/24H
■スポーク:サピム CX-RAY エアロストレート
■ニップル:アルミブラック(リム内装式)
■平均重量:1,380g(フロント615g、リア765g)
■付属品:クイックリリース、リムテープ、バルブエクステンダー、
 カーボンリム用ブレーキシュウ

正規価格は税込みで25万超えですが、いわゆる型落ちで勉強
して頂きました。こういう物はやはり意思疎通ができるお店で
買うのも希望でしたし、保証も2年保有。


カタログ値の気になる重量確認しましたが、1500gありました。
まぁ1380gはないと思ってましたが違いすぎではないか。

次にチューブ、タイヤ、スプロケ総合的な重量で比較。

リヤホイール 1312g

フロントホイール 972g
RS81は R1439g F1053g
F差:81g R差:127g 合計差:208g 200g以上軽量に、 
これにジャイロ効果があるので、きっと軽さは正義でしょう。
自転車屋さんで置換した時の自転車自体の軽さには店主と
一緒になって笑ってしまう程でした。

有名処なボーラ、ジップ、マビック・・・よりかは低能でしょうが、
結局行きつくとこ貧乏なのでしかたなしあるものでなんとか(笑)
200㎞超えのインプレは済ませたので、近日中に素人なりの感
じ方をログ残したいと思います。

2019年3月23日土曜日

GROWTAC GT-ROLLER F3.2

巷は年度末。色々ドタバタですが、ウチの会社は6月が年度変わり
ですが、周りがそうなので影響はあり、忙しい時期となってます。
どのみち後一週間がんばれば。
まぁ仕事の事はどうでも良いのですが。


3/21の春分の日は汗ばむほどの暖かさというか暑さとなり、このまま
暖くなるとは思いませんでしたが、先週同様この週末も不安定な天候
で、寒さが戻り服装も秋春仕様とし騙されないようしました(笑)
風邪は引けませんから。


さて、術後のリハビリから、冬の寒さからの風邪予防やらで、現状
めっちゃ世話になっている  GROWTAC GT-ROLLER F3.2
ディテールを少し紹介。
動きとかはYouTubeとかの方で見てください。

昨年の夏、手術が決まりつつあって折角定期的に乗れる様な体調を
つくったので、そのあがきで自転車屋さんが取扱店で無かったのに
無理言って段取りしてもらい税込み ¥70000チョットで購入。
今の所かって良かったモノとなりました。

俗に言うハイブリットローラーです。
前固定で後輪フリーですが、ある程度なら前も前後左右動くように
なってます。

いつも前上にする為、89㎜のバタ角敷いて漕いでます。
長辺方向が1100㎜。

短辺方向が900㎜。

前固定のヘッド高が450㎜となってます。ちなみにクイックレバーは付属
していません。白い筒部分は不動ですが390㎜付近から上のヘッドが
可動しダンシングやスプリント時の加重等をいなしてます。
普通の固定ローラーよりは一体感があるんでしょうか。

2本ローラーの真ん中に後輪がくるようセットします。
円形の丸い部分で抵抗をつくり負荷がかかるようになっているので
この部分は熱くなります。

振動は殆ど無いので必需品とはならないでしょうが、キャンペーンで
写っている穴明きの長方形のブルカットが付いてきました。
これだけでも¥6900
これを敷くことによって殆ど振動は伝わりません。
ただ2㎝程浮くので、この事もあって前をバタ角で上げて漕いでます。

このレバー先端の黒い部分で負荷を11段階変えることができます。
自分の場合ダンシング以外だと4段階までしか使えるような力量
はありませんが・・・

メインフレームは 40㎜×25㎜ 断面となってます。重量は15㎏?位
あるかもしれません。

made in japanが格好良し。真ん中下にゴムの支えがあって写真にある
左右の黒いダイヤルでレベルを合わます。

ミノウラのマットは必要です。汗は勿論音や振動も和らげてくれますので。
後は工業用扇風機と自転車への汗の対策のマットを装着します。

これで後はインターバルを組んで自分に負けなければ・・・

リハビリに役立ってますが、一番良いと感じるのはその気さえあって少し
の時間あれば漕げて体を動かせるという所です。
たいした準備も不要でありがたいと感じてます。

2019年3月17日日曜日

休日雨続き?

季節の変わり目でなのか、土日どちらかが雨掛って路面がウェットに
なっている日が多いです。
日差しはかなり強くなってきてますが、強風日も多く風は冷たい為
服装が悩ましいです。
風は貧脚には堪えますし・・・
 
昨年から発症したと思われる花粉症も鼻水はタラタラと出ます。
目の充血かゆみクシャミはまだ未発症ですが、これからが
本当のシーズンでしょうから心配。
 
術後3ヶ月経過。腰の痛みは波があり、なかなかスッキリしません。
特に自転車で重めのペダルを漕ぐと痛みが出やすい模様。
半年いや、一年はかかると思っていた方が気負いがなさそうです。
 肝心の顎は、CT撮影によると移植した海綿骨も想定より吸収率
は少なく、輪郭も成形されて、何より感染もなく順当で取り敢えず
の安堵。
 
3/09(土):朝の足守川。日差しは確実に強くなってきてる様子の写真。
      朝の冷え込みは厳く、前回の失敗は避けたかったので、午前
      だけの漕ぎでもあったので冬用ジャージで出発、正解でした。
 黒谷ダム。寒さもありますが昨年からの発症による花粉症での鼻水か・・・
それと目の違和感が・・・天気良いのに。
 旭川。昨年の豪雨災害で通れなくなっていた右岸。見事復旧してました。
カバヤからの南部分も通れるようになってました。
これからはこっち方面にも行きやすくなります、やまなみ方面ですかね💦
午後は下の子の移動で津山往復。この時重めの荷物持ち腰が痛。

3/10(日):雨で予報通り。その前日の腰痛も引きづりGTローラ少しだけ。

3/15(金):久々の夕刻漕ぎ、小串方面を。どーも腰が・・・無理するなと
     言われそうですけど、時間あれば漕ぎたいと。
3/16(土):種松山。早朝の雨で路面乾くの待っての出発で距離伸ばせな
      いのでチョットだけ坂を。往復やってる方居ましたよ(・□・;)
 王子ヶ岳。種松山からの由加山経由。この日まさかの今更下剤効果が
玉野辺りから発生💦〆切堤防付近ではもう出てもおかしくない状況で
本当に焦りました。
 Fのチェーン落ちが度々起こるようになって自転車屋さんへ、結果交換した
ワイヤー類初期伸びの模様。で、この日思いもよらない方に・・・というかこの
日は作業してもらいに行った訳で。
 3/17(日):玉野駅手前。この辺水溜まりあるくらいの完全ウェット。
      何故か朝はタタラレてます。
 旭川河口、終盤なので路面は濡れてません。これからなのに・・・ですが
風は強く冷たく思いました。
 久々の映画。アカデミー賞を取ったグリーンブックを。中年以上の方が
見ると良いかもです。見た後気分が良くなると思いますよ。
人一杯でした。

そろそろ今のパナライトエボ3 5000㎞程使っており終りも近いので、思い
切って使ったことの無い新たなタイヤ。
GRAND PRIX 5000 25C 計測214g
もう一本は205g。なのでコンチグランプリ5000は210g程度で性能が4000
より上であれば軽量でコスパ高目な部類かと。
4000はどちらかというと重めでしっかりした作りだったので。
試乗が楽しみです。
 タイオガウルトラライトのチューブ。ラテックスという物もあるようですが
自転車屋さんの意見から圧の低下等あるとの事、それはまた次回に
したいと思います。
普通のタイオガチューブは90g以上あったので、これも軽いです。

2019年 3月 17日まで
GARMIN復活したので元の簡易表示で。
 凡例: 総距離(㎞)・ポイントルート

3/09(土): 85.97・黒谷ダム-金川-牧山駅
災害以降いつから開通したのか、旭川右岸が通行可で良かったです。

3/10(日): インドア・1:45:09・675cal
この日も下の子試験会場送迎。市内は雨で混み混みでした。

3/15(金): 42.47・八浜町-小串
実は午前健康診断で、前職では休日だった癖が抜けず(笑)下剤に
ビクつきながらも漕ぐという・・・

3/16(土): 73.14・種松山-ケイリン-〆切
距離伸ばさないとと前回ブログでも思ってるものの、路面濡れており
出足悪く、昼食掛かるような走りが未だできないだろうなーという事
を理由に。

3/17(日): 45.25・八浜駅-後閑-児島大橋
大蔵省のお休みもあって映画の予定とその他上の子袴の返却、下
の子靴等の購入とかで時間なし。

ガーミン甦っての外漕ぎですが、不振です。
気持ち的にも負けているようです。坂は結構イケてると思っていたの
ですが、移動速度とかみてもダメダメです・・・

段々と乗れてくるのか分からず、腰が好転してくれれば未経験な
イベントとかにも参加したいのですが。
後はこの辺でカンフル剤を投与ですか!?
と勝手に考えてます。

2019年3月3日日曜日

帰ってきたGARMIN

今日は休日の嫌な雨でした。

12月より何とか続いているインドアリハビリ、いつまでアイドリング
状態になるか。
それでも逃げる様に外漕ぎ移行中です。

ローラーは漕いでも周囲が変わらず飽きそうなものですが、それは
特に感じずノリの良い曲やラジオ聞きつつやってます。
逃げるという表現を使ったのは、年齢で体力的なものから来るのか
ローラーでは総じてキツク感じる為。
足を止める事はできないからか、心拍も低めで上げようとしても
そのシンドさについ折れます。
そうなると時間経過が遅く感じてしまっているのが問題で、結局
無心に漕ぐ事が出来てないのでしょう。

3分走とかインターバル入れて集中力上げるのが良策ですが、外漕ぎ
だと時間忘れることが出来るので・・・って、ポタっているだけなん
でしょう・・・

まぁ前にも書きましたが中でも外でもバランスよく漕ぐ目標を立て
た方が精神的に楽です。

02/23(土):スカラ北側。工事車両が見えますがそろそろ復旧着手?
 スカラ水島側。

02/24(日):空港。飛行機ドンピシャ撮影。

この日は総社マラソンの幟が沢山。足守川北上でそのまま登って行き
たかったのですが、前日の日差しと気温は変わらないと想定してまし
たがむちゃ寒いおもいをし進路変更。

寒さに堪え切れずコンビニ休息取る羽目になり、一旦芯まで冷え切った
為登坂メインでしか漕げない日になってしまいました。
 猫館。免許センター側から登坂、こっちからの方が緩めで。いつか
ら来てなかったかな。
岡山空港周りで結構足使っていたので、ここまで来るのにヘロっ
てしまいました。

03/02(土):備前方面。閑谷手前で伊坂峠は避けてしまいここまで。
 農道縦断。

03/03(日):曇り予報でしたが雨で室内~
実は年始にシフトの調子がおかしくなった次の日に突然GARMIN
EDGE520Jが起動できなくなり年始から運の悪るーとテンション下がり
ましたが、3/2(土)に返却の連絡が入り自転車屋さんへ受け取りに。
取合えず使える様になって良かった。結局1.5ヶ月位掛った事に。

なので最近の写真見るとガーミン無し、でログが適当に。
バッテリーの不具合だと決めつけwメモを付けて修理へ。
こういうものは交換になるんですね。デバイスの番号が変わったので
今迄のデーターを引き継ぐことは出来なく新たに刻んでいくことになります。

ネットでなくお店で購入していて良かったです、壊れることは想定しとか
ないとダメですね。

良いのか悪いのか、これで益々実走に振りたくなってきます・・・

2019年 3月03日
凡例: 総距離(㎞)・ポイントルート
02/23(土): 70.00㎞程度・植松駅前-スカラ(北側)-県道268号より
    王子ヶ岳-ケイリン-金甲山前-岡南大橋
02/24(日): 80.00㎞程度・足守川-足守駅-最上稲荷-岡山空港-
    岡山北GC-金山-後楽園
03/02(土): 85㎞程度・長船-備前スポーツセンター-備前市役所前-閑谷
    -中山サーキット-瀬戸駅-上道駅-後楽園
03/03(日): 2時間15分-810㎉・インドア

これから暑くなる数ヶ月がいよいよシーズンになるのでそれなりに
漕げるようにするのが目標になりそうです。

2019年2月17日日曜日

3時間程

昨日西大寺のはだか祭りもあったようでこれからは暖かくなって
いきます。
朝の寒さはありますが、日差しの強さは日に日に強まっており、
ウォーキング時に日でも出ていれば薄っすら汗が出て来るほど
です。

今日は少しだけ早起きして、上の子の関西方面から引っ越し
準備のため岡駅に大蔵省送迎、もう当分はないな。

その後そそと用事を済ませ、術後2.5ヶ月振りに王子ヶ岳周りの
コース70㎞程度、3時間程度漕いできました。

もちろん慣らしです。ポタになるけど休み入れず行けたら良いなぁ
と出発。
朝は平年の?気温3℃程度でそれなりの寒さでしたが、久々の
外漕ぎでテンパっていたのか、そう寒さは感じずに15分漕げば
丁度の暖かさ。
午前中はよく日差しがあったので秋春の格好で丁度いい感じで
したが、足先は冷く感じ体の端は防寒要です。
きっと今シーズンは冬用着ず仕舞いでしょう

02/17(日):由加山、いつもの西側から、日差しが気持ち良い。
由加山~王子ヶ岳の間の竹林。
 王子ヶ岳。靄も少なく、結構遠くまで見えました。
 その反対側の景色。遠くに建物が集まっているけど倉敷市内?
前回紹介したvipros keiten 実走は初でしたが思ったように滑らかで
しっとり感も程よくチェーンの乾いた嫌な音は皆無でした、今後どの程度
のライフになるか検証します。

リハビリ中に整備してもらっていたので自転車本体の調子は文句なく、
Fブレーキも当たりが付き削り音無くよく効き、変速レバーのタッチも良好
でした。
立ち漕ぎするとBB周りからも少しチキッチキッと鳴っていたのも解消
されているようで、BB交換したからなのかは定かではありませんが・・・

身体の方は思ったよりケイデンスはアゲ気味で走れましたが、息切れ
で付いてこず、特に登坂がシンドく力使い果たした感が増し、最後の
小串辺りからダレダレ。
この先少し距離を伸ばしつつ、心拍とインナーマッスルがせめて前の
状態にいけばなと。

自転車乗りの方も沢山いらっしゃいました。もうシーズンはそこまで
来ているようです。

2019年 2月17日
凡例: 総距離(㎞)・ポイントルート02/16(土):ローラー 2時間程度 35.0㎞程度
02/17(日): 70.00㎞程度・千両街道-植松駅前-由加山-王子ヶ岳-
       ケイリン-後閑-小串小-〆切

2019年2月11日月曜日

4年振り位ですかね

2月のなり始めの休日は日中暖かい日もありましたがこの
ところ寒波も最終近くになり、恒例の終わり際が寒い日が
続いているような気がします。

今日はこの辺じゃあまり降らない雪が朝から降っており
積雪も数センチあって4、5年降り?の雪景色を見ました。

早朝周辺。
 玉野市八浜辺り、よく行くドリア屋さん途中。

こうなると慣れのなさが露呈。瀬戸大橋通行止めや事故も
あちこちであったようで、建国記念日の祝日でまだ良かっ
たのかもしれません。



漕ぎは、リハビリ中?や病院通いしている身で寒中走って
風邪は遠慮したく、ポンと出て走ってくる勇気も出ず、前回
書込みしたようなインドアでできる範囲で漕いでおります。

2019/02/02、03、05、09、10、11(5日火曜は野暮用で・・・)
ローラー平均 2時間程度 35.0㎞程度 分からない㎉・・・
トータル 200㎞程度で4000㎉位でしょうか、一応ログ残しで。

インドアやってるとやはり音が気になります。屋内の為
風切り音が無く(この寒いのに10分も漕げばジンワリ汗も
工業用扇風機お世話になってます)自転車自体の調子
に関わるような音が気になります。

ローラーはまた改めて書こうと考えてますがGTローラーで恐らく
3本ローラーよりは静かだと思ってます。
自身が一番気になるのは、変速、チェーン関係です。

先日ワイヤー類換えて調整済なので変速は気持ちよく可動
してますが、実はチェーン自体の音が前々から気になっており
チェーンオイル選定に苦慮してます。

クリーナーは綺麗になって適度に乾けば何でもokかなと考
えてるので問題なし。
バイク時代にはそれこそ色々使ってましたが殆どスプレー式、
自転車になりアンカー時代では殆ど
ワコーズCHL A310 180ml 2000円程度で済ませてました。
これは湿式タイプというべきか、ホワイトっぽい色が残ります。
どうしても汚れは拾うわけですが、乾いたような音はでません。
持続性はそれなりで飛散もありました。

以前自転車屋さんでどれ使っているか聞いたところ、Vipros
という社名品が良いらしいと。
総量に対して値段は総じて高め。左のスプレータイプをまずは
試し買いしてみました。
これが一瞬で乾いてしまうほどの速乾性、うたい文句の通り全く
汚れませんが、100㎞程度でキリキリ音が発生します。
フロントシングルと無変速自転車のピストなら良いと思います。
なのでバイクも良いでしょうね。
もう少し残っているのでダマシダマシ使いますが・・・

で今回買ってしまったのがKeitenという製品名 1800円程度。
初めて一滴一滴塗布するタイプ使用、この使い方が正解の様な
気がします、無駄無く使えるのが良いかと。
オイルの持続性と言うのかしっとり感多少はあるのでキリキリと
いった嫌な音もなく使用中、飛散も少なめで暫く使ってみます。


自身、結構頻繁にチェーン清掃はするのでチェーン自体が汚れる
前に拭取ってしますので、少しオイル感が欲しいく自転車屋
さんで教えてもらった Muonの方が自分には良いかもしれま
せん。
こちらは1550円程度なのでKeitenなくなり次第試したいと。

何にしても、外漕ぎして早目に試してみたいと思います。

2019年1月27日日曜日

残念な。RS9

顎ネタ以外殆どないのですが、2回/月の更新を。


今リハビリインドアで、使用中2017年4月に納車したTCRの
フレームセット。
その前のフレーム折ったアンカーから移植した、105やその時
新調したデュラの部品で構成。
ただコンポ系でシフトレバー、ディレーラーは納車一年後位に交換
したのですが、ワイヤーが痛んできたらしく変速に違和感が。

その兆候が年始早々だったので自転車屋さんにも連絡し辛
かったのですが、対応していただけました。


今回、交換して貰ったのが、
ブレーキケーブルセット  BC-9000
シフトケーブルキットセット OT-SP41
ボトムブラケット   SM-BB92-41B
バーテープリザードスキンに戻し
フロントブレーキシュー   R55C4


デュラのシフトレバーのワイヤーは1年未満の使用だったにも
拘らず、この様になったのは、初期状態が良くなかったか。
レバー等はネット通販で購入したものです。

後は、BB周りのオーバーホール時期が気になっていて交換、
ブレーキシューは残り代はまだあったのですが、異物を噛んで
おりホイールに当てた時削れる様な嫌な音がしていたので、
この機会を逃す訳にはいかず、ついでに交換です。
幸いリアディレーラーのワイヤーが切れかかっていたらしく、
今回の作業はやってもらい良かった。
まぁセカンドバイクあれば別なんですが。


前々からそのセカンドバイクが欲しいと思っているのですが
その思い込みに漬け込まれた(笑)
トータル5日間借りていたお店のアンカー

アンカー2018年式 RS9。超良いヤツです。
コンポも新しい8000系のアルテグラで、これが操作感、音、
変速が物凄くスムーズ、自分のST9001に比べても優秀で驚き
ましたが、細身なブラケットで持ち易さはデュラの方ですが。

それにしても質感がTCRとは雲泥の差で、見た目の所有欲が
満たされるのは断然アンカーです。

その上、何となくこちらの方が進むような気が。
度々壊す自分としては修理とかで困るので、ジャンルはともかくとしてセカ
ンドバイクが無性に欲しく中古価格でお願いしようとしましたが、サイズが
430適用身長160㎝程度までで非常に残念でしたが・・・
サイズが合ってないものを漕ぐのが結構辛いという事も分かりました。
フォークも三角断面で強度もありそう。 
ダウンチューブが太く、BB周りも強靭な形状。 
リアアームは非対称ですが、シナル感じはありません。
因みにホイールがDTSWISS R24が付いていたので(タイヤ込み)
参考重量値 F:1052g 
R:1502g 
パナライトタイヤ込みのRS81-C35も殆ど一緒のF:1053g R:1439(スプロケ
CS-9000の為少し軽め)ですが、相違点はハイト差、価格差等です。
 
 
当然まだ全快ではないので、退院数日後から、腰痛をおしながら頑張
っているつもり。
2018/12/23~2019/01/27でクリスマスイブから殆ど毎日ウォーキングと
ローラー平均 1時間15分程度 24.0㎞ 450~500㎉
(32日間 24.0×32=768.0㎞ 450×32=14400㎉)の漕ぎ。
少しは違うかな?と甘い考えで、久々の実走は上に書いた1.5ヶ月以上
空いてしまったRS9返却時の14㎞程度。
風があったと言えど平地でありながら、全くダメでシンドイばかりでした。
 
なので、ローラーはまぁやらないよりは良い程度なのか、練習の仕方
が悪いか。1時間ちょっと程度の漕ぎようではどうにもなりません。
 
何においてもバランスが重要なんでしょうね。外走ったりローラーやったりで。
自転車だけでなく何でもそうかなと。
 
 
仕事をボチボチやっている程度で、実走はフルに仕事できるようになって
からでないと、体裁が立ちませんかね💦
 再来週あたりから、漕いでみたいとは思ってますがどうなる事か・・・

2019年1月16日水曜日

2019。痛いけど動こう

1月も中旬に正月の話をするのも何ですが、年始は皆さん少しは
のんびりできたでしょうか。


退院後、養生の為だった休暇取得日数の限界もあるので、自身
の2019年社会貢献(家族)の為そろそろ始動です。


その景気づけで少しログを。


幸い年末退院することが出来ました。今回の入院も色々ありまし
たが、やはり睡眠不足だったなぁ。
術後は想像以上に辛い日々が続いてます。
常に回復傾向であれば良いのですがそうとはいかず前日よりも
状態の悪い日があったりで、体調の読めない現状。

今回は顎だけでなく何の不具合もなかった腸骨部の海綿骨を採取
しているので歩いたり座るという基本動作に支障あり、何より睡眠
時に腰の痛みが邪魔して寝つきが悪く。
術後1.5ヶ月以上経過し少しづつでしょうが好転している実感はあ
るのですが全快には程遠くです。


術前のチタンプレート状況のMRI画像ですがこの時既にプレートの
緩みがあったのにも拘らず画像では判断し辛く腫れ等を薬で抑え
ておりました。
術後に取り出したプレートとそれを止めたいたビス6本。やはり緩みは
結構前からあったのでしょう、プレートの動きとビスとの摩擦か、
ビス頭2本が飛んでます・・・ 
 4年程使った結果このようになってしまうとは、日々重ねるとこうなる
んだなぁと。てか、こういうこと想定して最善での施術して欲しい。


今回で3度目を切った訳ですが、上の様な棒状のチタンプレートを細工
したものではなく、自身の顎形状に合ったチタン製のメッシュプレートを
オーダーメードし(資料無し)、それを止めた上でメッシュの中に腸骨
からの骨髄を詰めて骨の再建を待つ手法に。
これ実は2回目の施術の時には事例が数例あったらしく、その時やって
てほしかった(´;ω;`)

請求書の項目で、このチタンメッシュオーダーメードのみがおよそ90万円
でそれ相応のお値段(もちろん保険適用しますが)


一番恐れている感染症の兆候はなく安心していますが、今後の経過
観察と食べ物の制限があります。
1~2年骨再建までは気が抜けないのと、腰はいつ治るんだろうか?
です。あと腫れも4,5ヶ月はかかると・・・


それでも負けじとオッサンなりに体は動かすよう頑張ってます。
退院5日後からでしたが、リハビリを兼ね軽い運動とウォーキング
60分以上近所あちこちと。

それと自転車がいつから漕げるのかと一番気になっていたんですが、
インドアもその頃から初めて毎日1時間ちょっと頑張るように。
腰が超痛いんですが・・・

子供たちも帰ってきたりして、送迎もしたのですが車に乗ると腰に
来ます・・・
長時間は乗らないようしなければとこの時気づきました。

01/07(月):津山方面へ
 
01/12日(土):散歩で出くわした、犠牲者も出た火事


近日中の勤務に自信持てませんが、ボチボチ行こ。
今年は身体上の復活目指して、身体第一で無理(仕事)せずいきます(笑)